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モデルルーム解体工事はじまりました

まずは一部屋壊してみました

 先日プロジェクトの為に退去していただいた部屋を、まずは一室壊してみました。

 

 以前 ”解体ワークショップ” というイベントに参加したことがあったので解体のイメージは

多少あったのですが、やはりいざ自分が解体工事に参加してみるとなかなか大変です。普段部屋の壁の内側がどうなっているか、天井の上がどうなっているか、想像することってあまりないですが建物の躯体の周りにに角材が組んであって、そこにボードが貼られているのが普段見ている天井であり、壁な訳です。解体するとは、それをバールでバンバン叩いて壊して行く作業です。

 

 ボード、特に石工ボードを叩いて壊すと粉塵がとにかく空気中に舞います。マスクはしていますが、髪の毛はあっ言う間に真っ白です。一般人の私は作業用手袋もしてマスクもしてドタドタ解体しているのに、職人さんはマスクもせず手袋もせず素手でバンバン壊していきます。

 

 解体って体力にまかせて、とにかく暴れまくるってイメージでしたが、職人さんを見ていると作られた時の反対の作業をしているようです。あまり力を使わず、効率的に壊しているように見えます。今回の職人さんは普段は大工さんなので、壁や天井がどこに、どう打ち付けられているか頭に

入っているので、ピンポイントで止められている釘やビスを抜いていきます。そうするとやたら

と壊すことなく、ボードがはずれていくのです。

 

ゴミも少なくなるし、体力も消耗しないし、さすがプロ!と思いました。

 

 今回は解体の一部だけやらせてもらいましたが、バールを持って暴れていると普段知らなかった自分の狂気性が出てくるようで、ちょっと不思議な感覚になりました。

 

 

 解体しているこの部屋は、これからRRPで何をしようとしているのかを実際に見て、感じてもらえるようにモデルルームとして完成させます。完成は9月半ばの予定なので、ぜひ気軽に遊びにきてください。事前に連絡をいただければご案内いたします。

 先日プロジェクトの為に退去していただいた部屋を、まずは一室壊してみました。

 以前 ”解体ワークショップ” というイベントに参加したことがあったので解体のイメージは

多少あったのですが、やはりいざ自分が解体工事に参加してみるとなかなか大変です。普段部屋の壁の内側がどうなっているか、天井の上がどうなっているか、想像することってあまりないですが建物の躯体の周りにに角材が組んであって、そこにボードが貼られているのが普段見ている天井であり、壁な訳です。解体するとは、それをバールでバンバン叩いて壊して行く作業です。

 ボード、特に石工ボードを叩いて壊すと粉塵がとにかく空気中に舞います。マスクはしていますが、髪の毛はあっ言う間に真っ白です。一般人の私は作業用手袋もしてマスクもしてドタドタ解体しているのに、職人さんはマスクもせず手袋もせず素手でバンバン壊していきます。

 解体って体力にまかせて、とにかく暴れまくるってイメージでしたが、職人さんを見ていると作られた時の反対の作業をしているようです。あまり力を使わず、効率的に壊しているように見えます。今回の職人さんは普段は大工さんなので、壁や天井がどこに、どう打ち付けられているか頭に

入っているので、ピンポイントで止められている釘やビスを抜いていきます。そうするとやたら

と壊すことなく、ボードがはずれていくのです。

ゴミも少なくなるし、体力も消耗しないし、さすがプロ!と思いました。

 今回は解体の一部だけやらせてもらいましたが、バールを持って暴れていると普段知らなかった自分の狂気性が出てくるようで、ちょっと不思議な感覚になりました。

 解体しているこの部屋は、これからRRPで何をしようとしているのかを実際に見て、感じてもらえるようにモデルルームとして完成させます。完成は9月半ばの予定なので、ぜひ気軽に遊びにきてください。事前に連絡をいただければご案内いたします。

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