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    R R P

    Rikyu Renovation Plan

    生活を編集しながら暮らそう

    一人だけど独りじゃない暮らし

     

  • About this project

    RIKYU + KanaDeLabo + Dimple architects + Souzou-kei realestate

    プロジェクトのはじまり

     約2年前、RRPはKanaDeLaboへの耐震補強の相談から始まりました。これからの賃貸住宅やコミュニティの話、さらに街のあり方などを、日々雑談する中で、今回のプロジェクトは徐々に形作られてきました。当初描いていたプロジェクトの理想形を実現することは、いくつかの問題によって実現できなかったのですが、我々に今できることを整理し、それを形にしていくことを決意しました。

     

     我々は「編集しながら暮らす」を理念にしています。

     

     大家と住まい手が、そして住まい手同士が協力しながら、その時生活に必要なものを共に作りながら暮らす。それは手にとって触れるものだけではありません。顔を合わせた時に自然と出る挨拶、部屋やフロアが違うとはいえ同じ建物に暮らす人たちにとって心地よい仕組みをも含みます。

     

     「編集しながら暮らす」とは、その時に必要なものを相談できること、その都度作っていける暮らしです。

     

     これからの暮らしに求められるものは何でしょう? 我々RRPが社会に提供できるものは何でしょうか?

     

     RRPが考えるこれからの暮らしは、「その人らしく生活できること、適度な距離感のコミュニティがあること」だと考えます。

    最新設備がもたらす豊かさではなく、昔どの暮らしにもあった「おたがいさま」という気持ちこそが、これからの暮らしには

    必要なのだと思います。

     

     完成から50年近くこの場所に存在してきた建物には、これまでたくさんの人たちが暮らしてきました。

    我々は、現在までに多くの人々の生活を支えてきたこの建物に、現在のライフスタイルにあった設備更新、間取り変更を実施し、新たな役割を与えました。

    新築では決してできないこと、住みてのライフスタイルに合わせた部屋を提供していくこと。

    我々が社会に提供できる価値は、住み手によりそう賃貸であること。それこそがRRPの存在価値だと考えています。

     

     RRPの賃貸ルームはひとつとして同じ間取りの部屋はありません。一部屋ひと部屋、住み手のライフスタイルに合わせてリノベーションを実施しています。一旦完成した空間も随時DIYなどを施しながら、住人のライフスタイルに合わせてお部屋を編集していけるような賃貸を目指しています。

     

     「一人になれるけれど、独りじゃない」

     

     住み手だけでなく、RRPに関わるすべての人が心地よくなるような空間を目指していきます。

     

     

    **RRPでは現在空室の募集は行っておりません。

    RRPのコンセプトに共感いただいた方々にて工事中ですがすべて入居者内定済みです。

    ぜひ今後のRRPにご期待ください。

     

  • 編集しながら暮らそう

    一人だけど独りじゃない暮らし

  • Introduce

    These are RRP apartment.

    RRP_202

    ex. Model room

    RRP_304

    Photo Atelier & Music room

    RRP_204

    Kitchen room

    RRP_501

    編集しながら暮らす#1

    RRP_305

    編集しながら暮らす#2

    現在新たな住まい手の方と相談しながら工事進行中

    RRP_503

    編集しながら暮らす#3

    現在新たな住まい手の方と相談しながら工事進行中

    RRP_401

    編集しながら暮らす#4

    現在新たな住まい手の方と相談しながら工事進行中

    RRP_Rooftop

    編集しながら暮らす#5

    この空間で季節を感じるイベントを企画していきます

    RRP_401 Semi_open terrace

    編集しながら暮らす#6

    不定期にイベントを企画していきます

  • The biggest construction of RRP has just started.

    RRPの山場となる工事がスタートしました RRP_401

    20190129

    手違いによりお部屋の完成度は80%という

    ところですが、この日いったん竣工検査を

    行いました。

    2月いっぱいをかけて残工事を行います。

     

     

    20190117

    最終工程に入りました。

    あとは塗装とサッシ交換を残すのみです。

    資材や工具が片付けられると、かなり

    広く感じます。テラス側にサッシが取り付

    けばば、さらに広く感じるようになると

    思います。

     

     

    20181209

    天井のあるエリアの天井が貼られました。

     

     

     

    20181126

    一部天井の枠が組まれました。

     

    20181120

    床工事がはじまりました。
    床高があがり空間の印象がまた

    かわります。天井はなるべく高い

    方が良いですが、電気やガスの

    配管をまわすためにどうしても

    床をあげる必要があります。

    この部屋はなるべく天井高を

    確保できるようにリクエスト

    して工事をお願いしています。

     

     

    20181105

    照明用の電気配線がまわされました。

     

     

    20181101

    間柱が立ち空間がイメージできるようになってきました。工事はこれからスピードアップしていきます。

     

     

    20180721

    解体が進み床のフローリングがすべて取り外されました。スケルトンでは天井が高く感じます。

     

     

    20180721

    スケルトンになると今まで見えなかった配管が露わになり、これからの空間構成の制限となってきます。与えられた条件の中で、最適解を導き出せるかどかが、プロジェクトの課題です。

     

     

    20180720

    この空間は窓が多いので、陽が陰ると風が通って涼しく感じます。風の通る部屋と名付けても良いかもしれません。

     

     

  • RRP_305

    壊すことから創造する。

    これまでの時間の蓄積と

    これからはじまる新しい

    時間の堆積がこの空間で

    新たに生まれます。

     

     

     

     

     

     

  • RRP_503

    いよいよ工事スタート。新たなライフスタイル空間が誕生します。

    RRP_503

    工事開始前にRRP_503の空間にご興味のある方が現れました。あらたな住まい手候補さんと現在お部屋の内装打ち合わせを実施しながら工事を進めています。

    これまでの50年近い歴史を活かしながら、現在の感覚を取り入れていくことでRRP_503にしかない空間を創ることを目指しています。

  • 編集しながら暮らす

    住まい手が主役でいられるように。制約条件の中でできることを探していく

    1

    住まい手と編集の内容を相談

    プロジェクトに興味がある住まい手候補の方と、人生実現に必要なコトやモノについて雑談の中からヒヤリングし深堀りしていきます。生活空間に何が必要なのかを選び出し、話し合いの中から現実にしていきます。

    2

    必要な設備・工事を実施

    必要な設備などの工事を行います。ご自身でDIYするものについては、工具の貸し出しや使い方をご説明するなどお手伝いしながら創っていくことを目指します。

    現状の設備をそのまま利用し、壁紙やペンキなどで十分という方には、そのように話し合いを進めます。

     

    (工事内容に応じた金額が、月家賃に反映されます)

    3

    編集しながら暮らす

    屋上やテラスなどで不定期にイベントを行ったり、住まい手の職能などに応じて、新たな仕事を創造できるようなコミュニティを創っていきましょう。

     

     生活の中で必要になったものは、できるかぎりDIYなどで手作りしていきましょう。

  • About Rikyu Apartment

    from 1969, 5 story RC building.

    現在のマンション外観

    Google Street Viewより

    昭和40年頃(推定)

    以前の地番は千早町4-48でした

    現在も同じ場所にあります

    現在建物の名称は「利久マンション」ですが

    利久は建物を建設した現在の大家の父の名前

     

     

    マンションの前身は肉屋でした

    現在のマンションの前身は肉屋でした

    現在は商店がいっさいないマンション

    向かいの通りも、昭和40年代は賑やかな

    商店街だったと聞いています

     

    今では古くなってしまったこのマンション

    も、当時は集合住宅の先駆けだったのです

     

    現在日本の税制では、建て替えしたほうが、

    プロジェクトはスムーズに進行すると容易に

    想像できますが、我々は今ある資源を最後

    まで活用する道を選びました

  • Blog

    日々の出来事を綴ります。

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  • RRP_503

    503号室は水回りの改修工事のみ実施し秋頃から募集を開始します。

    RRP_503は周りに高い建物がないため視界が開けた部屋です。

    難点はエレベーターがないため5階までの上り下りには体力が必要です。

    RRPの理念に賛同いただける方のみの募集となる予定です。

    南 → 北

    北 → 南

    周りに高い建物がないので遠くに、新宿副都心が見えます。

    南 → 北

    周りに高い建物がないので視界は良いです

    Bathroom

    → 入口、キッチン

    押入れがあります

  • Address

    有楽町線/副都心線「千川」駅より 徒歩5分

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